No.1
紙芝居「伝説の葉っぱを探しに」[ふるさと高竜寺ケ岳を舞台にしたキツネの兄弟愛の物語]


<ここが自慢>
地元の田村小学校6年生が作られた作品です。田村小学校の同級生で、図書部の活動の中で応募されました。高龍寺ケ岳を舞台に、キツネの兄弟愛をえがいた心温まる作品です。この作品の紙芝居化するまで、田村小学校の先生方に大変お世話にまりました。


今年もまた寒い冬がやってきました。キツネの兄弟は、久美浜一の高さを誇る高龍寺ケ岳の近くの洞穴の中で寒い冬を迎えていました。
兄さんキツネは病気で、弟キツネは毎日毎日兄さんキツネのために薬になる葉っぱを取りにいっていました。


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 作者
 久美浜町立田村小学校6年 能勢沙和子・志村美希さん

No.2
 紙芝居 「スサノオの冒険」 [久美浜に伝わるスサノオの尊の生立ちを紹介]


戦いながら、ふと、イザナギノミコトのことを思い出しました。父がなぜ海部の長のもとに預けたのか、今 分かったような気がしました。
本当の強さは、やさしさや、思いやり、そして、人を愛する気持ちがなければ生まれないものだということを教えたかったのでは!…

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<ここが自慢>
この作品は、原作者のコウチャンが、久美浜の子供たちに久美浜の伝説、特に熊野神社の由来あまべ族のことなどがよく理解できるようにと、わかりやすく紙芝居を構成していただきました。ヤマタノオロチを退治したスサノオの尊の成長物語。

 作者
 こうちゃん、えみちゃん、けいちゃん(ペンネーム)