No3
 紙芝居「四人づか」 [小学生とおじいちゃんが作った作品]

 

<ここが自慢>
作者…稲穂愛美さん(海部小学校6年生)
【紙芝居の一節から】私の住む友重に本当にあった、四人塚と四社荒神のお話です。時代は、江戸時代の中頃、年号は正徳、七代将軍家継の頃、次の将軍が吉宗で、約三〇〇年前のお話です。丹後の国、熊野郡の友重村に住む甚右エ門がこのお話の中心人物です。


この作品は、海部小学校の6年生の稲穂愛美さん、が作成されました。生まれ育ったふるさと友重に伝わる可哀想なお話を近所の郷土史に詳しいおじいさん平林和夫さんに聞いて、紙芝居にまとめられました。

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 作者
 久美浜町立海部小学校6年 稲穂愛美さん

No.4
 紙芝居「久美浜湾のこのしろとり」 [戦国時代のお話]

本町にお住まいのさくら花べいさんが昔から伝わるこのしろとりのお話を紙芝居にまとめ作られました。このしろとりか!といって逃げてしまったというお話もありますが、この紙芝居では、お殿様もみんなと一緒にコノシロを堪能したということになっています。

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<ここが自慢>
作者…さくらはなべい (久美浜町在住)
【紙芝居の一節から】この話は日本各地に、山城(やまじろ)がたくさんあった、戦国時代の話です。美しい久美浜湾が見渡せる、小高い山の上に、久美浜をおさめている、お殿様の山城がありました。この山城は、それほど高くありませんでしたが、そり立つような急な斜面の山の頂上に建っていました。ここのお殿様は、よその国から移ってきたばかりなので、久美浜のことは、まだよく知りませんでした。

 作者 
    さくら花べいさん(ペンネーム)