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木造阿弥陀如来立像(もくぞうあみだにょらいりつぞう)
久美浜の良さをみんなで活用しよう!


野遺産
久美浜町の文化財を熊野遺産として久美浜百珍としました!




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住所:久美浜町十楽(本願寺)
本堂内の須弥壇(しゅみだん)上に安置されている本尊である。
衲衣(のうえ)を偏袒右肩(へんたんうけん)にまとい、来迎印(らいこういん)を結ぶ。
頭部の彫刻は明快で目鼻立ちも端整である。体部も起伏を微妙に付け、自然な表現で全体に均整のとれた仏像である。

伝承では建久3年(1192)に崩御した後白河院の供養仏として京都仏師により造られ、法然が追善供養したといわれる。

藤原・鎌倉両時代の様式を顕著に示す貴重な資料で仏像としての価値は高い。
高97.5p
木造阿弥陀如来立像 本堂内部(千体仏) 本堂内部(千体仏)
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絹本著色松井康之像(けんぽんちゃくしょくまついやすゆきぞう)
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野遺産
久美浜町の文化財を熊野遺産として久美浜百珍としました!




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住所:久美浜町新町(宗雲寺)
1幅 慶長17年(1612)
松井佐渡守康之は、久美浜松倉城の初代城主である。

松井康之は山城国松井庄の、松井正之の子であったが、細川藤孝に従い、丹後攻略に加わり、功により天正10年(1582)10月、松倉城主として、熊野郡1万3千石の主となった。
のち九州八代に移った松井氏は、現在まで存続している。

画像は慶長17年(1612)正月63才で没した直後に作成され、同年6月通庵の署賛がある。武将の礼服に威儀を正した姿の肖像画として、極めて良好の作品である。
縦75.5p横36.0p
絹本著色松井康之像 宗雲寺正門 門を入ったところの池

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