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岩ケ鼻古墳(いわがはなこふん)
久美浜の良さをみんなで活用しよう!


野遺産
久美浜町の文化財を熊野遺産として久美浜百珍としました!




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住所:久美浜町甲山
岩ヶ鼻古墳
町指定

岩ヶ鼻古墳は川上谷川の東岸に所在する全長40mの前方後円墳である。現状は樹木が密生Lており、小さな森のようになっている。この古墳については現在まで正式な調査が行われたことが無く、表面観察と周辺の踏査が行われたのみである。

古墳の近くに後の時代、寺院が造られたことがあり、その際、古墳周辺が墓地として使用されたらしい。今でも周辺部で五輪塔や墓石が見られる。

これまでの調査で古墳の年代は古墳時代中期のものと考えられる。これは、網野町の銚子山古墳、丹後町の神明山古墳などの大型前方後円墳と近い時期であり、丹後半島、久美浜町の古墳時代を考える上で興味深い。

岩ケ鼻古墳 古墳付近




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肥後の墓(ひごのはか)
久美浜の良さをみんなで活用しよう!

第1回〜第3回までの久美浜百珍
2003年新たに認定された久美浜百珍

野遺産
久美浜町の文化財を熊野遺産として久美浜百珍としました!




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住所:久美浜町新町(宗雲寺)
2基天正15年(1587)
久美浜松倉城主松井佐渡守康之は、菩提寺宗雲寺山中に、出身山城から、父山城守正之・母法寿の墓を移し、のち、天正15年(1587)五輪の大塔を建立し供養を行った。
やがて城主が、九州八代に移ったので、「肥後の墓」との名が残った
のである。
※現在の墓は天明3年(1783)に建て直されたものである。

肥後の墓




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