マップ内 No65
 紙芝居 雨降り地蔵 [思いやりの心の大切さを物語っています。]



<ここが自慢>
久美浜の「品田」(ほんで)という、貧しい百姓の村の話。谷間の小さな川をたよりに米づくりをしているが、あるとき、洪水が起こり田んぼも畑も流されてしまう。その泥田の中から「お地蔵様」が見つかる。村人たちは、みんなで掘り出し、丁寧に掃除したり、お供えしたり大事におまつりをする。


“雨降れ竜神な、くもれくもれ明神な”と品田には“雨乞い太鼓”とともに、お堂には、お地蔵様がいまもお祭りしてある。

一覧に戻る


久美浜百珍の会 紙芝居部会
 〒629-3404 久美浜町847番地(久美浜町商工会)
 TEL.0772-82-0155 Fax0772-82-1755
 ◆ホームページ http://
 ◆E-MAIL 

簡易パンフレットになるマップを用意しました。お出かけの際にご利用ください。

マップ内 No.66
 久美浜音頭よさこいバージョン [よさこい踊りが浸透]


保育士の方が多数練習に参加されているので、保育園の中でもよさこいを取り組まれ、運動会では年長組の園児がよさこい踊りを発表し、町民にもよさこい踊りが浸透してきたといえます。

一覧に戻る

<ここが自慢>
久美浜町商工会女性部では、平成14年に京都北部商工会女性部連絡協議会が開催した「第1回ちりめん丹後夢よさこい」を機に、久美浜の町でも“よさこい”の輪を広げようと、女性部が中心となり「町のお知らせ版」や有線放送等で町民の方にも参加を呼びかけて、よさこいの練習を始めました。

練習を続けるうちに、参加者より久美浜の衣装を作り、久美浜には「久美浜音頭」という曲があるのだから、それを元にして、よさこいバージョンの曲と踊りを創りたいという要望がおきました。
○実施
振り付け及び編曲が必要であり、これについては、「ちりめん丹後夢よさこい」から親交のある元宝塚ジェンヌの「芹まちか」氏に指導を依頼、女性部員がビデオで研究し、完成しました。

久美浜うるほひ舞人
 〒629-3404 久美浜町土居(久美浜町商工会女性部内)
 TEL.0772-82-0155 Fax0772-82-1755
 ◆ホームページ http://
 ◆E-MAIL