とは
久美浜の自然を食材として活用し、自然を大切にする風土づくりを進めています。久美浜の多様な自然を活かして、新しい食文化を形成しようとしています。
この度、久美浜百珍の会自然野菜の会(*)で、2年間に渡る自然野菜の研究成果として、自然野菜メモを発刊しました。その一部を紹介させていただき、四季の良さを実感していただくとともに、久美浜の恵まれた豊かな自然を理解していただけたらと思います。
*自然野菜の会久美浜にある山野草を総称して「自然野菜」としました。久美浜百珍の会 農産物活用部会の愛称を「自然野菜の会」としました。
自然野菜の下ごしらえ・あくぬき
自然野菜料理のいろいろ
いろいろな食べ方

をクリックすると、詳細情報をご覧いただけます。
[順不同]

No.1

◆アサツキ (別名:イトネギ)
●一口メモ
 すがすがしい香りのするネギの仲間です。

No.2

カンゾウ  (別名:忘れ草)
●一口メモ
 中国料理の「金針菜」は、カンゾウの花の蕾(つぼみ)を蒸して乾燥させた食材です。

No.3

◆クサソテツ (別名:コゴミ)
●一口メモ
 山菜としては、「コゴミ」という名称の方が、有名です。

No.4

◆オカヒジキ (別名:みるな、ハマヒジキ)
●一口メモ
 典型的なアルカリ食品で、シュウ酸ナトリュウムを多く含んだミネラル食品です。

No.5

◆アカザ (別名:ウマナズナ)
●一口メモ
 奈良時代前には食用として利用されていました。

No.6

◆クズ (別名:ウマノオコワ)
●一口メモ
 和名は特産地であった奈良、吉野地方野国栖(くず)村に由来するといわれています。

No.7

◆アシタバ (別名:ハチジョウソウ)
●一口メモ
 名前の由来は、葉を摘み取っても、明日にはたちまち新しい葉を出すという意味です。

No.8

◆ツルナ (別名:ハマジシャ)
●一口メモ
 海岸の岩棚、岩と岩との間、砂浜と岸壁との間に群生して生えている

No.9

◆ノビル (別名:タマビル)
●一口メモ
 独特の香りや、ピリッとした辛味など、野性味の漂う山菜です。

No.10
◆ハナイカダ (別名:ママッコ)
●一口メモ
 葉の中央に小花を咲かせる大変珍しい植物

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