とは
久美浜の自然を食材として活用し、自然を大切にする風土づくりを進めています。久美浜の多様な自然を活かして、新しい食文化を形成しようとしています。
この度、久美浜百珍の会自然野菜の会(*)で、2年間に渡る自然野菜の研究成果として、自然野菜メモを発刊しました。その一部を紹介させていただき、四季の良さを実感していただくとともに、久美浜の恵まれた豊かな自然を理解していただけたらと思います。
*自然野菜の会…久美浜にある山野草を総称して「自然野菜」としました。久美浜百珍の会 農産物活用部会の愛称を「自然野菜の会」としました。
自然野菜の下ごしらえ・あくぬき
自然野菜料理のいろいろ
いろいろな食べ方

をクリックすると、詳細情報をご覧いただけます。
[順不同]

No.11

◆アケビ (別名:キクゴボウ) 
●一口メモ
 あけびの仲間は、葉が5枚のアケビと3枚のミツバアケビの2種類です。

No.12

イヌビユ  (別名:おとこひよ)
●一口メモ
 ヨーロッパ原産の帰化植物で、日当たりのよい場所を好みます。

No.13

◆ウワバミソウ (別名:ミズナ) 
●一口メモ
 いかにもヘビが出てきそうな陰湿地に自生するところから名づけられました。

No.14

◆オランダガラシ (別名:ウォータークレス) 
●一口メモ
 明治の初め高級西洋野菜として日本に持ち込まれました。。

No.15

◆ギシギシ (別名:オカジュンサイ)  
●一口メモ
 都市部では雑草として普通に見られます。

No.16

◆コオニタビラコ (別名:ほとけのざ)  
●一口メモ
 早春、田おこし前の水田に緑の葉を広げています。

No.17

◆スイバ (別名:スカンボ)  
●一口メモ
 フランスでは野菜として栽培され「ソレル」の名で料理に使われています。

No.18

◆ツルナ (別名:ハマジシャ) 
●一口メモ
 海岸の岩棚、岩と岩との間、砂浜と岸壁との間に群生して生えている

No.19

◆ナズナ (別名:ペンペングサ)  
●一口メモ
 芭蕉の句にもうたわれるように道端や庭で見かけるごく一般的な山菜です。

No.20
◆ハコベ (別名:ハコベラ、ヒヨコグサ) 
●一口メモ
 繁殖力はいたって旺盛です。

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